パラグアイ旅行について


画像参照:Marissa Strniste

南米のパラグアイについてご紹介します。パラグアイは南アメリカ大陸の中央南部に位置する国であり、ブラジルとアルゼンチンの間に所在しています。首都は「アスンシオン」であり、公用語はスペイン語となります。日本からの直通便はありませんので、ニューヨークやサンパウロ経由などで旅行する事になり日本からのフライト時間は、約30時間となります。外国人が多く宿泊するホテルでは、たいてい英語も通じます。
 気候は亜熱帯性気候となりますので、夏はかなり高温多湿となります。5月~8月は、暑さが和らいで過ごしやすくなりますので、パラグアイ旅行のベストシーズンとなります。この時期は、降水量も少なくなりますので、観光にも最適です。

パラグアイに旅行に行った際に、おすすめしたい観光地は世界遺産である、「ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群」となります。この世界遺産は、先住民へのキリスト教化のために、17世紀~18世紀に南米各地に築かれた、伝道所跡となります。宣教師と先住民とが共に暮らし、理想郷を目指して布教に燃えた、自給自足の集落跡地となります。そのほかにも、国立公園・自然保護地に制定されている場所も多く、手つかずの平原が広がるバンタナールとチャコ地方は、野生動物の宝庫となります。南北から多くの渡り鳥も集まってきます。そんな豊かな自然が守られてるパラグアイへの旅行は、時間に追われる日々から解放されて、スローライフの素晴らしさを堪能できる旅となります。是非訪れて欲しい観光地が、「モンダウの滝」です。滝の高さは約40mあり、この国の瀑布として有名です。一面を覆う白い霧と、水が岩にたたきつける際に生じる真っ白な泡と、モンダウ川付近の森が、滝を縁取った景色は圧巻です。モンダウの滝には展望台や、滝の付近まで近づくことができる橋も存在しています。また、ロッククライミングをするのに最適な、大岩壁などもあります。
 この国の民芸品は、品質や独創性が高く、世界でも高い評価を得ています。代表的なものに、革製品や繊細な編み物のニャンデュティ、金銀細工品、陶磁器、(楽器などがあります。特に、ニャンデュティは、円や正方形、長方形に仕上げた刺繍を、蜘蛛の巣状にあわせていく手編みレースであり、コースターやテーブルクロスなどは、パラグアイのお土産におすすめしたい民芸品となります。

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